| 株式会社 和僑 7つの基本方針 |
| 1. |
日本の国益を最優先とし、柔軟に、且つ、きめ細かく対応すること |
| 2. |
志を立て、世俗の意見に惑わされず、新たな創造に取り組むこと |
| 3. |
失敗は学習である。失敗を恐れずに勇気を持って行動すること |
| 4. |
社会に対して常に公明正大であること |
| 5. |
常に歴史に学び、自らを教育することを忘れないこと |
| 6. |
物事の大局を睨み、時流に流されず王道を貫くこと |
| 7. |
世界中に良き人脈を開拓し、日本人海外進出の架け橋となること |
私ども和僑は、様々な分野で、一般市場の皆様の幅広いニーズにお応えし、外食産業を基軸とした各業界全体のレベル向上、日本の食糧事情の安定に寄与し、皆様が安心して暮らせる環境を創る企業を目指しています。
真の日本人の育成に貢献し、外食産業・経営コンサルティング・農業法人・教育文化事業をコアビジネスに、クオリティの高い人材、最先端と伝統が融合する独自のノウハウを活かし、常に高品質の商品・サービスを提供し、世界市場に競合しうる屈指の日本企業としてグローバルな事業展開を行っていきます。
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弊社の事業展開は、今後30年間で3つの段階を経て、
3つのコンセプトを持って進出していく方針となっております。
まず、第一に国内に於ける食糧事情の改善について。
弊社では飲食店1店舗当たりの集客数は年間2〜5万人です。
1日3食1世帯4人構成での単純試算で、およそ4000世帯分の食糧を消費させることが可能であるため、外食産業を通じた一次産業の活性化を基軸とし、飲食業は「国産食材消費施設」という位置付けで考えています。
ただし、ただ消費させる為の施設として捉えるのではなく、高品質のクオリティと卓越した調理技術で、本物の食事を楽しめる店舗という基本コンセプトは徹底させております。
和食を基本としたスタイルを基本に、安心安全な食べ物を国民に提供していく事で、日本人への貢献を行うこと。その為には、健全な食材の確保と調理技術の日々の研鑽は欠かせません。また、万が一食糧不足に陥り、他国からの調達が困難になった場合であっても、国策として外圧に屈さなくてはならないような事態を回避、食に関する外交カードを一切切らせないという和僑の明確な決意表明が出来る環境を30年計画で整えていきます。
また、弊社外食産業を支える為の、弊社農業法人を中心とした産業構造の抜本的構造改革に入ります。我々で推し進めている農業計画は、日本初となる試みとなります。
次に国外への進出体制の確立。
華僑である中国人が他国に進出する最初の業態は、飲食業とクリーニング業でした。自国の食文化を基本戦略に他国へ進出してきた彼らの姿勢というのは、非常に理にかなっているものです。日本には世界に誇る日本食が御座いますので、基軸となるインフラ整備と平行して、今年提携した和僑韓国をはじめ平成22年から28年までに、ニューヨーク・ラスベガス・イタリア・ドバイの5都市に直轄拠点の設置を予定致しております。
食に関わる立場から見ると、国内の外食産業は和食店でさえ100%の日本食材を使用できない状況に追い込まれています。これが海外となると、日本の食材の調達はほぼ不可能で、輸送コストも含め海外では高級食としてしか扱えず、これでは本当に美味しく良質なメイドインジャパン食品を海外の和食レストランが提供するということは夢のまた夢になってしまいます。世界中に広がる23000店舗の和食レストランのうち8割は華僑資本での運営です。世界中で汚されている我々日本和食のブランドを徹底して向上させて参ります。
そして、我々の夢を形に。
国家100年、日本人の夢の形は遅くとも平成30年度から始まります。
弊社ホームページで、随時更新して参りますので、皆様どうぞお楽しみに。
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