フランチャイズ店募集

和僑の提案するフランチャイズとは

平成2年、バブル終焉を迎えようとしていた福岡の天神で不遜な情熱を抱いていた18歳の創業者高取は、溢れる情熱を抑える事が出来ず、小さな屋台を引くことから事業の第一歩を踏み出しました。
一般的に、飲食業はいわゆる参入障壁が低いビジネスだと言われています。料理がそこそこ出来て(出来なくても)、わずかな資金があれば誰でも開業が可能なビジネス。世の中を見渡せば沢山の飲食店があふれ、フランチャイズや様々な手法で開業した飲食店ばかりです。開業した人やその本部の話は、皆さん景気が良くて儲かっているようにしか見えません。
ですが私たちは経験上、飲食店は立ち上げる事は簡単ですが、継続する事が一番難しいビジネスだと思っています。私どももこの27年間の外食人生の中で潰した店は数知れず、沢山の失敗をしながら厳しい環境の中で生き抜いていく術を学んで来ました。そして、そうした経験の中で身につまされて思うのです。やはり飲食業は、「持たざる者のビジネスでなければならない」と。
今回我々の考える新しいFCビジネスが、1人でも多くの人生に寄り添えますことを心から願っています。新しい時代を迎えようとしている今、我々小さな民間企業から世界を変える事が出来るか。皆さんと想いを共有するこの場所が、我々の挑戦の第一歩だと考えています。

ヒノマル食堂 FCオーナー募集

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