【書籍】2014年7月 ヒノマル食堂をご紹介いただきました

ヒノマル食堂の取り組みをご紹介いただきました

「思いを乗せる」メニュー作り。
料理と言葉、その思いのロジックを少しだけ紐解いてご紹介しております。

ヒノマル食堂をご紹介いただきました

「おいしい料理をつくっていれば、お客は分かってくれる」――。こんな思い込みはありませんか?
グルメ誌やネットに飲食店の情報があふれています。
パッと見た消費者に「おいしそう」と思わせられなければ、店には来てもらえません。
そのときに大切なのが、食欲をそそる「キャッチコピー」です。
「料理」と「言葉」が切っても切り離せない関係になっている今、
キャッチコピーの販促コンサルタントとして第一人者である竹内謙礼氏が、飲食店向けにお客の心をつかむ
「メニューの言葉作り」を事例や用語集をまとめて分かりやすく解説しました。
飲食業に携わるすべての人に必読の1冊です。


第1章 基本ルールは「思いを乗せる」
メニューの言葉作りを“視角”で理解しよう
「思いを乗せる」8つのルール

【ルール1】メニューは店を表現する場
【ルール2】会話を増やして、深い愛着
【ルール3】「職場はガラス張り」の覚悟
【ルール4】契約農家や産直所を活用
【ルール5】もっと柔軟に発想
【ルール6】“自分ブランド”を構築
【ルール7】品格よりも注意書き
【ルール8】読みやすさも大事な要素

第2章 料理の魅力は200%引き出せる

【切り口1】「相性が合う」とお客に思わせよう
【切り口2】「あの料理だよね」とお客に刷り込もう
【切り口3】シンプルな言葉でお客に伝えよう
【切り口4】支払った“後”をお客に想像させよう
【切り口5】お客の気持ちを前向きにさせよう

第3章 他店のワザに学ぶメニューの言葉作り
プレミアム感のあるネーミングは地元の食材と生産者からヒントを得る
メニューは信念を示すところ だからホンモノの食材しか出せない【ヒノマル食堂(居酒屋、東京・新橋など)】
遊び心を持ったメニューなら幸せな顔で注文してくれる
複数のレストランが一体となってコンセプトを強烈に発信する

第4章 売れる言葉の“組み合わせ”で料理が売れる

言葉の“組み合わせ”には公式がある
メニューの言葉は15カテゴリーに分類

特別付録
安心して売れるメニューの言葉作りのための「やっていいこと」と「やっていけないこと」がずばり分かる
消費者庁が定めた飲食店向け「新ガイドライン」を徹底解説


繁盛店は料理と言葉でつくる
すぐにできて売れるキャッチコピー

ISBN:978-4-8222-7332-3
発行:日経BP社(2014年7月23日発行)







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